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ウゴケナイ

編集滞ってます。すみません。

夏コミの写真を編集中に
上手いと感じているカメラマンさんのblogを見て、ド凹み。

そこには自分の理想の写真があった。

基本、写真って立体感、臨場感が最終的に一番大事だと思う。


そのblogには、夏コミ屋上を切り取り
モニタ越しに見てるだけで
あたかもモデルさんがそこに居るような気にさえさせる写真があり

・・・正直、その技術に恐怖した。


どうにか、その明るさ、色味、構図等・・・自分でも出してみたい!と思い
試行錯誤をしてみたけれど
なかなか同じようには行かず・・・
怖さから編集が出来なくなっている現状です (´-`)

そのカメラマンさんとは知ってる仲ゆえ
そのお人柄も尊敬でき、今時の拘束カメコとは正反対のサラッと撮って
サクッと作品を仕上げる。と言うスタンスも恐怖の一部かも ((((;゚Д゚)))
やっぱり昔からのカメラマンさんって凄いや。


救いや糸口を求めてではないですけど
「PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7」と言う作品発表会風なイベントに行ってみました。

フォトグラファーズ サミット
http://www.phsmt.net/index.html


こう言うイベントって初めて&一人でフラッと行きましたが
色々考えられる事があり、楽しかったです。

会場の様子↓

f0215145_2132657.jpg


渋谷のO-EASTと言う会場で開催。
600人ほど来てまして、なかなかに盛況だったと思います。


ただ、作品としては自分的にあまり面白くはなかったです。

「プロやセミプロの作品とは、どんな物ぞ??」

それを知れば、己との差を測れる。
その差を知れば、すべき事の検討がつく。
との思いの部分が大半を占めてのイベント参加でしたが
まぁ・・・何と言うか・・・写真ってやっぱり利己的と言うか・・・
言い方悪ければ、オナニー要素満載で
「こんなモンかな・・・」と思ったのが正直なところ。


「写真も楽しみ、人も楽しませる!」と言った感じで
「自分達の時代の女子高生が、もし現代に現れたら?」をテーマとして
緑の公衆電話ボックスで撮った魚住誠一氏の作品発表は面白かったです。


ま、動け。
動かなきゃ進まないし、進んで到達したと思っても
大抵は、まだ過程です。
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by qphoto | 2010-09-08 22:03 | 日常 | Comments(0)